1年3か月の長いトンネルを抜け出せた証

1年3か月に及ぶ長いトンネルを、ようやく抜け出せたと感じています。
主を愛することに没頭し、生活や仕事は余った時間で行う――
それこそが何よりも重要なのだと、はっきり悟ることができました。

明け方を守れなかった日々

この1年3か月の間、私は明け方の祈りをほとんど守ることができていませんでした。
忙しいわりに収入は少なく、稼ぐためには仕事を増やさなければならない。
その結果、明け方を守ることがますます難しくなっていったのです。

起きられるのは3時台が当たり前で、
1時から明け方までしっかり祈れた回数は、両手で数えられるほどしかなかったと思います。

Raptさんからの助言と家での挑戦

昨年6月頃、Raptさんと初めてZOOMでお話しする機会があり、
「外ではなく、家の中で祈れるようになりなさい」と教えていただきました。

それから約半年間、家の中で祈ることに挑戦しましたが、
激しい睡魔に襲われ、15分ほどで寝てしまうことがほとんどでした。

失敗から生まれた怒りと家庭の危機

明け方を守れない後悔から、強い怒りがこみ上げる日々が続きました。
あるとき、ほんの些細なことで感情が抑えられなくなり、
子どもの椅子をテレビに投げつけ、液晶を壊してしまったこともあります。

原因は、朝子どもがなかなかご飯を食べなかったという本当に些細なことでした。
これまで経験したことのない怒りで、サタンの影響を強く受けていたと感じています。

この出来事は子どもたちにトラウマを残してしまい、
妻からは「一緒に暮らせない」と言われ、離婚寸前まで話が進みました。

離婚を思いとどまった理由

一時は、家族と別れ、すべてのしがらみから解放され、
神様を第一に愛するための時間を持てるのではないかとも考えました。

しかし、冷静に考えると、
自分に明らかな非がある状況で離婚に至るのは人として正しくない――
そう思い、今ではないと踏みとどまりました。

もし別れるとしたら、
神様からの強い導きだと確信できるときにすべきだ、
そう思ったのです。

霊的に最も苦しかった時期

何よりもつらかったのは、霊的な状態でした。
3時、4時、時には4時半過ぎに起きる日々が続き、
祈りが深く入ることはほとんどありませんでした。

頭が重く、天と繋がる感覚がまったくなく、
その状態で1日を過ごすことが本当に苦痛でした。

一応、1日2.5時間以上は霊的に過ごすよう努めていましたが、
明け方を守れないと、やはり聖霊をほとんど受けられないことを痛感しました。

小さな希望の体験

それでも、不思議な体験がありました。
11月4日以降、4時半に起きてしまった日でも、
御言葉を聞き、賛美しながら霊的に過ごしていると、
夕方頃に少しだけ聖霊に満たされることがあったのです。

また、11月11日は忙しくお祝いができなかったので、12月24日にようやくほぼ1日時間を空けてお祝いをすることができました。

この日も仕事は溜まっていましたが、それは全て翌日以降に回し、
名古屋から電車で浜松まで出かけ、さわやかのハンバーグを食べて帰ってくる一日を過ごしました。

この日は、神様が今の地球の人類を創造して6000年間待ちわびていた聖霊様の降臨ができた画期的なことをお祝する気持ちで過ごしました。
神様がどれほど深い愛とたゆまぬ努力のゆえに今の結果になったのかと、きっと私には想像もできないほどの
深い事情や努力のたまものなのだと思いを馳せておりました。何とか忙しいながらもこうしてお祝いする時間を作れたことに感謝致しました。

とはいえ、この日も聖霊が豊かに得られるという感じまでには至ることができませんでした。ひたすら御言葉を聞き、賛美をしたものの、

ほんのり聖霊を感じられるかどうかに留まっていたように感じます。

2026年1月4日の大きな転機

そして、2026年1月4日。
初めて、自分の家の部屋の中で、
聖霊に豊かに満たされながら明け方を深く祈ることができました。

それ以降、家の中で明け方を守ることが、
明らかに容易になったと感じています。

このことを、心から神様、聖霊様に感謝いたします。
2026年に入り、霊界の様子が変わったことを実感しました。

長い間、家の中では明け方を守れないと思い続けてきましたが、
Raptさんから教えていただいたことを、
ようやく実践できるようになりました。

この深い祈りの中で感じたことは、どれだけ忙しくても決して神様を第一に考えることを忘れてはならない。

聖霊に満たされるまで霊的な努力をたゆまず行うことを優先的に行うことがこの1年3か月にいかに不足していたのかを

痛感したのです。
これまで霊的に調子が良くなると、サタンの攻撃からか肉的に仕事が激しく忙しくなる状況となり、霊的な時間を十分過ごせなく

なってしまい、明け方も守れないという悪循環に陥ってしまっていたのです。ただ、こういった状況だからこそ肉的なことからは
手を放し、霊的にやらなければならないのだと再認識することができました。その考えが頭をめぐるとともに、聖霊に豊かに満たされる感覚をものすごく久しぶりに得ることができ、運命が好転する安心感に包まれるようになったのです。
どれだけ肉的にきつくても霊的なことを第一に捉えられるようお祈りいたします。

これからの決意と祈り

これからは、どのように伝道していくかを本気で考え、取り組んでいきます。
深く祈り、悟りを得ながら、霊肉ともに実力を身につけ、
多くの人々が祝福されるよう努力していきます。

世界中の人々が救われ、祝福されますように。
アーメン。

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