生き地獄からの脱出劇
ここ2週間くらい、まさに “生き地獄” と言っても過言ではない状態の中で私は仕事や家事・育児をこなしていたのだ。
「肉体が地獄を感じていたのか?」
「もちろん肉体にも地獄の苦しみは伝わっていたもんだ」
人の身体は、霊魂、精神、肉体の3つで構成されている。
そのうちの霊魂が苦しみを受けると、その苦しみは精神にも影響を与え、その後肉体にもその苦しみが伝わってくる人がいるそうだ。
”義人”と呼ばれる属性の人間は特にその傾向が顕著だと言われている。
私が ”義人”なのかどうかは、神のみぞ知ることではあるが、少なくとも”義人”になるべく日々努力はしているつもりだ。
”義人”は霊的な感度が高いので、霊魂への影響をもろに知覚する傾向がある。
私も例外ではないので、霊魂への影響を毎日気にして生きている。
特に信仰の4本の柱をしっかりと立てないと霊魂への影響は大きく、とてもではないがこの柱を立てずにまともに人生を生きることができないほどだ。
柱のベースとなるのは、「祈り」である。
しかも明け方といわれる午前1時~4時半の時間にどれだけ祈れるかが、その日1日だけでなく、その後の人生がどんな運命になるのかを左右する
一大事なのだ。
どれだけ祈れるかというのは、どれだけ深い祈りを捧げて、神様と意識を疎通できるかということだ。
私は信仰生活が約3年と2か月の人間である。
信仰生活が1年を超え始めたころから急に、明け方の時間に起きれない日々が多発するようになったのだ。
それまでは、明け方の時間に深く祈るのが当たり前で、祈っている最中はもちろん、祈った後もどこまでも深い恵みに満たされて
新たな悟りを得ては、充実した日々を送っていたのだが…。
直近の2年は明け方の祈りを守ることが本当に難しい日々だった。
特に昨年の6月頃にはじめてRaptさんとZOOMでお話をさせて頂いてからは、明け方の祈りを守れないようにする悪霊や諸霊の働きが顕著だった。
明け方に睡魔に襲われ、気づけば朝の5時に起床する。そんな一日はまさに地獄の始まりなのだ。
そんな日は霊魂の苦しみが脳に伝わり、
「なぜ明け方に起きてお祈りできなかったのか」
と、激しい怒りと後悔の念が絶えない1日となる。
霊界の影響が地上界に反映されてこの世の中は運営されているという。
当然、明け方の祈りを守れない日は自分の霊界の状況が最悪だということを示している。
そんな日は、たいてい妻が朝からイライラしているものだ。
私はそのイライラを通じて余計にむしゃくしゃして子供に八つ当たりをしてしまうことも少なくない。
一番ひどかった時は、こどもがちょっとご飯を食べてくれないだけで、激しい怒りに支配され
こどもの椅子をテレビに向けて投げつけてしまい、大型のテレビは画面にひびが入り、修理不能で、10万円以上した
テレビが壊れ、子供はその時に自分の様子がトラウマになってしまったということもあった。
その有様を見て、妻からは「こんな人だとは思わなかった。離婚を考える」とも言われた。
このように”義人”にとって明け方に祈りを守れるかどうかがその人の運命、はたまた神様の歴史に大きな影響を与えているのである。
それが”義人”の宿命なのだが、直近の2週間は面白いほど明け方の時間なるとちょうど寝てしまうという事態が連発し続けたのである。
ここまで明け方の祈りをろくに守れなかったことはこれまでの人生ではなかった。
仮に明け方の祈りを守れず睡魔に負けてしまっても次の日は挽回するなどのパターンが多かったからだ。
しかし、今回2週間のうちで明け方にまともに祈れたのは合計2時間程度という驚愕の時間の短さである。
ここまで明け方の祈りを守れないと、霊界から私の運命が悪化しているのが明らかで、地上界でも肉的な恵みがことごとく奪い去られる事態となったのだ。
決まった案件、決まりかけていた案件が面白いほど遠ざかるは、単価の安い案件で大炎上するなど、正直苦しすぎて話にならなかった。
だからこそ今日こそは明け方の祈りを守らなければ肉的な恵みがどん底となり、この独立人生が終了するとすら思った。朝の午前1時まで起きているのに、気づいたらほんのりとした眠気から、布団の上に横たわり、気づけば朝5時になっていることが
ザラにある日々なのだから。
絶対に今日は明け方の祈りを守るぞと命を懸けて臨んだ日でも、ほんのわずか。ほんのわずかの気のゆるみを悪霊たちは見逃さないのだ。
彼らの激しい攻撃により私は眠りについてしまうのだ。
そしてその攻撃に負け続けた。そして苦しみ続けた。
そうして迎えた4/28の明け方。
気合は抜群で、ちょっとした眠気が来たが、コーヒーを3杯飲んで何とかしのぐことができた。
そして、4月の朝の祈り会をたくさん聞きながらお祈りをしていたところ、自分の中に入ってくる、入ってくる。
神様が伝えられたいことがとても頭の奥深くに浸透した感覚がある。
この時代は、アダムとエヴァが立てられたことがどれほど大きいことかを深く知ることであると。
そして神様の力はもはや無限に働くので、神様の無限の力を信じて祈ることができるかが重要であると。
また、地上の中心者に神様・聖霊様の力と権能は宿っているので、その中心者のことを神様・聖霊様の力と権能を持っている存在だと
信じられるかどうかが大きいとの言葉も、深く入った。
これからの時代はサタンの力はもはやマイナスだと捉え、神様の力がどこまでも無限大に働くことを理解して祈り求めることが重要なのだ。
そのことを体感すると、どこまでも偉大で壮大な神様の存在にはただただ驚くほかない。
「無限」という言葉を調べたところ、「永遠」という表現もできると書いてあり、神様は永遠の天国を作られる方だとも思った。
そんな偉大な神様の無限の力がこの地上にももたらされる時代にこの地に生を授けて下さった神様にどこまでも感謝の念が堪えない。
またその土台を命がけで築いて下さった歴代の義人の方々にもどこまでも頭が下がるばかり。
命を投げうって義の条件を立てて下さった方々ばかりの土台の上に、私たちは立たせて頂いていることを深く理解するべきなのだ。
そして多くの苦しみを受けてこられてきた神様にも今一度感謝の気持ちでいっぱいだ。
この世の悪は完全に滅ぼされ、神様の御力が無限に激しく働きますよう心よりお祈りいたします。
アーメン。
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