救いへの感謝の重要性

祈りの時間に神様と繋がろうとするときに、まっさきに大事だと感じることは私の命を救ってくださったことへの感謝です。
感謝はサタンによる攻撃などにより往々にして薄くなりがちだったりします。
なので祈りにタイミングなどでしっかりと感謝できているかを精密に点検する必要があるのです。
人は救われてみると、救われていなかった頃の感覚を思い出すことが逆に困難になってしまいますが、私の場合、当時は人生がとにかく重荷で苦しく、不安とプレッシャーに押しつぶされる日々でした。
そしてサタンの考えでバラまかれた真理らしき教えにすがっていきていたのです。
例えば、「思考は実現する」といった考えです。ナポレオン・ヒルの書籍だったでしょうか。
ひたすら自分の願う理想・結果をイメージして既に起きたものとして思い込むことで実際にその結果になる可能性が高まるといった考えです。
俗にいう「引き寄せの法則」とでもいうのでしょうか。
そして実際に偶然そういったことがあるとやっぱりそうだなんて思っていたりしていたものです。
そうでもしないと、あまりにもコントロールできないことだらけのこの世界で不安なく生きることができないと思ったからです。
当時はただただ仕事に熱中して自分の欲望を満たすために頑張っていました。
そうでもしてないと人生が何か虚しいと感じていたからです。
私は色々なことに興味関心のあるタイプなのでやったことのないことは色々と体験してみました。
美味しいグルメ巡りをしたら幸せなのでは?
海外旅行を満喫すれば幸せなのでは?
高価なものを買ってみたら幸せなのでは?
理想の彼女を作れれば幸せなのでは?
結婚出来れば幸せなのでは?
子供ができたら幸せなのでは?
こういったものを実際に手に入れてみました。
この世のどんなものを得たとしても喜びはつかの間で、心の底から幸せをずっと感じて生きることはできないと感じました。
と同時にやたら物欲の強い人たちの価値観がどうも受け入れられず、なんでそこまで世の物を手に入れてそこまで喜べるのかわからないとすら思っていました。
そんな中、この御言葉に出会ったことで、人間を幸せ手にしてくれるものは何かこの世のものを得ることではないということに気が付いたのです。
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RAPT有料記事284(2018年6月11日)我々人間がこの世に生まれてきた目的は、霊魂の救いと成長のためだ。
RAPT有料記事28(2015年12月17日 )霊の救いと肉の救い。
https://rapt-neo.com/?p=34789
RAPT有料記事729(2023年3月20日)アダムとエバの歴史を再び一から始めなければ、人類は真の救いを受けられない。この天の秘密が隠されていたこと自体が、私たち人類に対する最大の刑罰だったのだ。
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やはり予想通りでした。
美味しいものを食べれなくても幸せになれるのです。
旅行しなくたって幸せになれるのです。
例え友人や家族がいなくても幸せになれるのです。
人に認められなくとも幸せになれるのです。
そう。神様と愛を成すために夢中になれればどれほどこの世では得難い幸せな気持ちになれるのです。
これは経験したことのある人にしかわかりません。妄想でもなんでもありません。ただの事実です。
極上の黒毛和牛で作った旨味たっぷりの高級なステーキを食べた人がいたとして、これは本当に美味しいと言っても、
アフリカの貧しく、豆のスープや、あわやひえのようなコメを炊いたものしか食べたことのない人が、その味を想像することができないように
その事実して存在する幸福な状態を具体的に未経験の人が想像することは決してできないのです。しかしその事実は存在するのです。
想像できないからといってそれが存在しないものとは言えないのです。
でも人は想像できるものの存在しか認めたがりません。
しかし、実際に神様からの愛を感じられると人は本当に幸せな気分になるとともに、霊界の反映が肉界に影響を及ぼすので、肉的にも経済的に豊になったり、人間関係が良好となったりと、身の回りでも次々と良いことが起こるのです。
まさに祝福がついてまわるように運命が良くなる感覚を常に持ちながら希望に満たされながら常に生きることができるのです。常に希望に満たされて生きることがどれほど幸せでしょうか。これは救われていなければ得られない感覚です。
だってどれだけ裕福になったところで、老後の健康の心配、交通事故で急に死ぬ心配、そう死んだ後天国に行けるのかといった心配です。心配が尽きないので希望に常に満たされることは救われていない人に不可能なのです。
救われるとこういった将来の心配が一切なくなるのです。そう確実に天国に行けることが約束されていて、地上で生きているうちにも幸福に生きられることが保証されており、何よりも天国がどんなにすばらしいところか既に体験までさせてもらっているので、目の前が希望でしかないからです。不安になる余地がありません。気がかりな点としては目の前のサタンとの日々の戦いにいかに勝ちきれるかという自分の成長の部分位でしょうか。
この感覚を持てずに生きていた救われていなかった4年前のことを思うといかに不幸だったか計り知れません。
この天の真理を悟ることができる人は本当に限られた人しかいないと実感しますが、どうか多くの人がこのことを悟り、何よりも神様を第一にして生き抜いて霊魂を成長し続け世界中の人類の霊魂を救うことのできる存在となれますよう心よりお祈りいたします。
そして、人類が祝福される道を作ったことで神様がどこまでも人類を祝福したいと願いをどこまでも叶えて差し上げられる存在となれますよう心より祈り致します。
どこまでも私の霊魂を救ってくださった神様には大いなる感謝を捧げさせてください。
本当に心より感謝致します。アーメン。
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