練達と気づきを与えて下さる神様への感謝

信仰生活3年半を振り返って
信仰生活も、3年半以上が経ちました。
信仰生活1年目はサラリーマンだったため、今より少し時間に余裕があり、信仰の4本の柱を立てやすかったように思います。
特に、信仰生活を始めて半年ほど経った頃には、明け方の祈りを毎日1時から守れていました。
そのおかげで毎日新たな悟りを得ることができ、霊的な成長を感じていました。
そんな生活を続ける中で、サラリーマン生活が精神的にとても苦しくなりました。
お金も、スキルも、人脈もほとんどないにもかかわらず、いつの間にか「御心を成すためには独立するしかない」という思いで、独立を決めていました。
独立後は、想像以上に仕事を獲得することが困難で、売上が0円の月も少なくありませんでした。
「あとこれくらいの期間で、このくらいの金額を稼げなければサラリーマンに戻る」と妻と約束し、何度もピンチが訪れました。
それでも、驚くほどぴったりのタイミングで仕事やお金が舞い込むことがあり、何とか独立してから2年半ほどが経過しました。
今振り返ると、この状態からここまで続けてこられたことは、奇跡としか思えません。
経済面では、何度神様に助けていただいたことでしょうか。
神様が本当にすごいと感じるのは、私が努力しなくてもよいような完全な安定までは、あえて与えられない点です。
常に、**全力でもがかなければ経済的に厳しい。神様に祈り求めるしかない。**という状況を通して、私を練達してくださっているように感じます。
経済は死活問題だからこそ、切実に祈り求めるしかありません。
最近は、安定的な収入を得られそうな状況になった一方で、投資が必要な局面も重なり、お金がどんどん減って火の車になっています。
それでも、神様に祈り求めながら、1日1日を奇跡的に乗り越えられていると感じます。
また、神様からの練達は経済面だけではありません。
仕事でも、常に新しいことへ挑戦せざるを得ない環境に身を置かせていただいています。
正直、いつも限界を突破しなければ乗り越えられないことばかりで、本当にもがくのは大変です。
しかし、1年前と比較すると、ビジネススキルやネットワークは相当に強くなってきたと感じます。
非常に大きな影響力を持つ方々とつながる機会もあり、「自分に扱えるのだろうか」と感じることもあります。
それでも、神様を第一にするためなら、すべてを失ってもよいという覚悟があります。
御心を成すために必要であれば、相手から学び、自分の実力と能力を伸ばし、その力を御心のために生かしていきたいです。
独立後わずか2年半で、ビジネスはなかなか大きな展開になりつつあります。
ただし、もしこれが神様の御心でないなら、私はすぐに手を引く覚悟です。
思考面からも実力面からも限界突破をさせようと、万物啓示をしてくださる神様に心から感謝します。
RAPT有料記事509(2020年10月31日)
限界を突破できるようになったら、その人は神の力と権能と能力を身につけたということだ。だから主は、敢えて我々が限界にぶつかるようにし、その限界を突破できるまで練達される。
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RAPT有料記事826(2024年4月6日)
神様を愛する人は、神様からどんどん実力・能力を与えられ、できることが増えて人生が充実し、栄えていく。
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RAPT有料記事777(2023年9月25日)
幸福になるためには実力が必要だ。だから、実力がない者はないと認めて、実力がつくまで祈り求め、もがかなければならない。
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家族について
経済的な危機や、サタンの影響を受けているように感じ、自分の感情を抑えられず子供に怒り散らしてしまったことが何度かあります。
その結果、離婚されそうになったこともありました。
正直、私としては離婚した方が御心を成すことが容易なのではないかと考え、離婚に向けて話を進めたこともあります。
しかし、その度に離婚には至らない展開となっています。
子供は2人いますが、神様のためであれば何を失ってもよいという覚悟があります。
離婚させてほしいと神様に願い求めたこともありますが、まだ離婚に至っていない以上、時が来たら神様の計らいに従おうと思っています。
妻には何度伝道しようとしても、なかなか御言葉が入っていないため、現時点ではほぼ諦めています。
一方で、子供たちは神様について伝えると、きちんと理解しようとしてくれます。
神様へお祈りもしてくれるので、彼らには義人になってもらえることを願っています。
子供について今強く思うことは、それくらいです。
私が家庭を離れてしまえば、彼らを義人として育てていく役割を担う人がいなくなるため、神様が離婚に踏み切らないよう計らってくださっているようにも感じます。
いずれにしても、神様に従順に従っていけるよう努力していきます。
RAPT有料記事1013(2026年4月13日)
神様を第一に愛するなら、この世の全てのものが自分のために動き出し、人生の全てがうまく回るようになる。
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RAPT有料記事712(2023年1月9日)
世の人々は経済を第一にして生きるが、結局、経済的にも不足して生きている。しかし、神様を第一にして生きる者は、経済的にも不足することなく、むしろ霊肉ともに豊かに満たされて生きられる。
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RAPT有料記事823(2024年3月25日)
神様を第一に愛して生きるなら、神様があなたの生活を守ってくださる。あなたが生活を守ることを第一にして生きるから、かえって生活が守れないのだ。
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弱点・欠点と向き合う練達
この練達の期間で、神様は私の弱点や欠点をことごとく洗い出し、突き付けてくださっています。
洗い出される度に苦しい部分はありますが、成長のためには欠かせないことです。
だからこそ、むしろありがたいと感じています。
例えば、私には次のような弱点があります。
- 自己保身のために嘘をつきがちなこと
- 世のことに対して適当になりすぎること
- 楽をして何かを得ようとすること
- 自己中心的な思考になりやすいこと
- 注意散漫になりやすいこと
- 人の話を真剣に聞けていないこと
- 人とのやり取りを適当にしてしまうこと
- 仕事への責任感が薄くなること
- 覚悟を持って決断できていないこと
恥ずかしい話ですが、こうした一つひとつの課題に向き合い、改善を試みています。
20代の頃、コンサル会社で徹底的に自分のプライドを壊してもらう経験をしました。
これ以上ないほど恥ずかしい思いをし、皆の前で自分の情けない部分を指摘されました。
その経験があったからこそ、今ではどれだけ厳しく指摘されても、素直に受け止められる体質になっています。
こうした経験をさせてくださった神様に、本当に感謝しています。
特に最近は、誘惑に負けて快楽へ流れがちな側面が、サタンに攻撃されやすい大きな弱点だと感じています。
この弱点を乗り越えられるよう、苦しみの道を進みながらもがいています。
RAPT有料記事1019(2026年5月9日)
おおよそ人は自分の欠点・弱点を指摘されても、それがいかに悪いことか分からない。だから、神様はそれを分かって直すまでその人を艱難苦難で打ち、練達なさる。
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RAPT有料記事978(2025年11月29日)
どんなに欠点・弱点があったとしても、絶えず完全を目指して努力する人を、神様は絶えず愛で導いてくださる。
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RAPT有料記事766(2023年8月12日)
神様は真理で充満した人を、欠点・弱点が全てなくなるまで練達し、互いに恋人のように愛し合えるように導いてくださる。
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小さなことに忠実になる
聖書には、「小さなことに忠実でない者が、どうしてそれより大きなことを任せてもらえるだろうか」という趣旨の聖句があります。
今の私には、この言葉がとても刺さっています。
また、私は「不正な富についても忠実な者は、天の仕事も任せられる逸材となる」という趣旨の聖句を読みました。
今は仕方なく世の仕事に従事しているように感じることもあります。
しかし、今それをやらざるを得ない環境に置かれている以上、今与えられていることを真剣にやらなければならないと感じました。
RAPT有料記事169(2017年5月6日)
小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実だ。
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RAPT有料記事832(2024年4月29日)
神様の前でどんな小さなことも忠実に行う人が、やがて大きな使命を与えられ、大きな歴史を成していくようになる。
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否定から入る自分を変える
神様は肯定する神であるのに、私は物事と対峙したとき、その物事をよく理解していない段階から否定に入る傾向があります。
この点も、最近は意識して変える努力をしています。
RAPT有料記事858(2024年8月10日)
一ミリでもあなたの中に否定的な考えがあるなら、あなたの中にサタンが住み着いていると考え、信仰の火で全ての否定的な考えを焼き尽くしなさい。
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明け方の祈りを守るために
私が一番きついと感じるのは、ここ2年ほど、明け方の祈りを守れない日が多発していることです。
明け方の祈りを守れないと、やはり運命が悪くなることを実感します。
RAPT有料記事372(2019年5月6日)
明け方の祈りを毎日きちんと守る人は、主の守護を受け、主から必要な全てのものが与えられる。
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RAPT有料記事253(2018年2月24日)
人間の体も毎日風呂に入って清めなければならないように、人間の霊も毎日明け方の祈りを守って清めなければならない。
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分かっているのに、仕事が忙しかったり、家族が体調不良になったりすると、明け方の祈りを守れなくなります。
サタンの攻撃だと分かっていながら、まんまと罠にかかってしまうことに歯がゆさを感じます。
RAPT有料記事550(2021年4月10日)
自分の霊肉魂をきちんと管理できなければ、どんなに富や名声を得たとしても、いずれ限界にぶつかって滅び去る。
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RAPT有料記事967(2025年10月13日)
霊魂を健康に保つならば、私たちの肉体がどんなに歳を取っても、疲れ知らずで活発に活動することができる。
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RAPT有料記事737(2023年4月22日)
自分の霊魂が成長すると、自分の肉を客観的に見て、短所はなくなるように、長所はさらに伸びるように助け導いてくれる。
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よくある負けパターン
1.仕事が忙しく、23時半頃にデスク前で眠くなる
- 少しくらい仮眠を取っても大丈夫だと思ってしまう
- コーヒーを飲めばよいのに、飲むこと自体を面倒に感じてしまう
2.1時前に起きられそうなとき
- 「もう少しだけ寝てから起きても大丈夫」と考えてしまう
冷静なときには、明け方の祈りが人類の運命を左右するほど重要だと思えます。
しかし、疲労や眠気が強いときには、思考がサタンにとって都合のよい方向へ変えられていると感じます。
今後の対応策
- 眠くなったら必ずコーヒーを飲む
- 23時の段階で、眠くなくてもカフェインを摂取する流れを作る
- 23時半になったら必ず外に出る
- 部屋にいると気持ちが沈み込みやすいと感じるため、とにかく外へ出る
- 外で寝ると起き上がれなくなるため、寝ること自体を避ける
- 廊下は少し楽に感じるが、壁にもたれかかると寝落ちするため注意する
- 水をたくさん飲む
- 酸素をたくさん吸うため、家の近くの植物店などにも行く
- 運動をする
- ふくらはぎ:100回×4セット
- 腹筋:100回
- 腕立て伏せ:50回
- ご飯を食べ過ぎない
- 食べ過ぎると眠くなる
- 運動不足のまま満腹になると、夜にさらに眠くなりやすい
日中も、信仰の4本の柱を立てる必要があります。
- 明け方の祈りを3時間半守る
- 聖書を1時間読む
- 賛美を3曲以上行う
- 証を40分程度書く
- 空いた時間は祈る
信仰生活には、1日6時間ほど充てる必要があります。
そのためには、勤務時間を1日4〜6時間程度まで抑え、信仰生活に充てる時間を確保する必要があると感じます。
上場を目指す以前に、まずは収入を増やし、信仰生活に充てられる時間を確保しなければなりません。
昨日の振り返り
昨日は、コミュニティMTGが20時半から22時半までありました。
その後、宿題を45分ほどして寝落ちし、24時に起床しました。
「1時間程度仮眠しよう」と思い、布団に体を横たえてしまいました。
その結果、3時に目を覚ましました。
残り時間がわずかだったため、外へ行かず部屋の中で祈ればよいと考えましたが、祈っている途中で寝落ちしてしまいました。
このケースで徹底すべきことは、次の2点です。
- 眠くなったら必ずコーヒーを飲む
- とにかく外へ出る。23時の時点でもよいので、外へ出る
この2点を徹底します。
原因と対策を都度テキスト化して考えなければ、思考は深まりません。
少しずつでも振り返り、対策を積み重ねていきます。
この地獄のような、明け方の祈りを守れないループを、どうにか突破できますように。
また、神様の御心が壮大に、雄大に成されますように。
どうかRAPTさんたちへの悪意ある妨害や、世の中の悪しき働きが退けられますように。
サタン、悪霊、世の諸霊などの悪が、徹底的に滅ぼされますように。
世界中の人々が救われ、祝福されますように。
私たち義人を救ってくださったことに、どこまでも深く感謝いたします。
大いなる使命者となり、世界中の人々を救うことのできる存在となれますよう、心よりお祈りいたします。
アーメン。
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だからこそ信仰がとても重要だということだと理解ができたのです。
神様の力が無限と思うか、このくらいと勝手に定めるのかは天と地ほどの差です。
また、そもそも神様の力に限界を定めてはいけないという法も宣布されているので、それに従順に従う必要があるのです。
神様の力は無限で私たち人間にはとても測ることはできないほど偉大であるということを今一度胸に秘め、神様の歴史や雄大に壮大に成されますよう心よりお祈りいたします。
アーメン
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