ワンピースは実在する
アニメのワンピースを見たことがない方に説明すると
ワンピースというのは、海賊が隠された偉大な秘宝を探し出す物語です。
偉大なる大秘宝を手に入れたとされる伝説の海賊が、それは実在する!という言葉を処刑台で残したことで
世の海賊たちがそんなものがあるなら一生をかけて手に入れたいと奮起して大海賊時代が幕開けをしたのです。
当時そのアニメを見たときに、どんなものかはわからないが、そんな大秘宝があってもし手に入れたらどれほど幸せな気分になるのだろうと想像していました。
しかし、作中でもそれがどんなものかは漫画が100巻以上を超えてもまったくなにか明かされることはありません。
大人になって、この世のどんなものを手に入れても、結局大して幸せにはなれないとわかりました。
高価なもの、友だち、彼女、妻、子供、肩書、名誉。
それらを手に入れてみても感動するほどの幸せを私は感じませんでした。
気の置けない仲間や家族と過ごすことが、モノを得るよりは幸せになれるのかもしれないとは感じるものの、
もっと感動が止まらないような圧倒的な幸福感が手に入るなどとは考えたことはありませんでした。
しかし、ある体験を通じで、この地上で生きるひとの99.9%がまだ気づいていない、尋常じゃないほどの大いなる幸福が実在することを私は知ってしまったのです。
まさにアニメのワンピースに出てくる大秘宝です。これさえ手に入れてしまえば、この世のどんなものを失ったとしても後悔は一切ありません。
ワンピースの作者は悪魔崇拝者の影響を大いに受けて作品を作っているので、悪魔側の知識を多少持っていてああいった作品を作ったことでしょう。
作者自身がどれほど天の秘密を知っているかはわかりませんが、人類に6000年ものあいだ隠され続けてきた天と地の秘密はRaptさんによって完全に解かれたのです。
ここで私が体験したある体験についてお伝えしましょう。
それは、神様、天国は存在し、我々人類を心から祝福してくれる存在だということに気づかされたことです。
その体験は忘れることはありません。
自分の部屋にいたあるとき、目の前が真っ白になりました。
眩しすぎて、何も見えませんでした。
そしてどこまでも心には癒しと平和、邪悪な考えが一切頭には思い浮かばず、聖なる清い考えだけが頭を満たします。
神様のような温かい存在が私を抱きしめてくれるようなどこまでも暖かい感覚でした。
清い心でないとこのあまりにも清い存在に近づくことすらできないということを実体験で感じたのです。
私は以前は性欲が強かった方ですが、こういった下品な欲望は、このあまりにも清い存在の前ではまったく沸いてくることがありません。
どれだけ性欲を最高の形で満たしたとしても、ここで得られる圧倒的な幸福感、さらに感じるエクスタシーのような感覚と比べれば100万分の1以下の快感にすぎないと断言できるほどです。
この世のものを追い求めていた自分がいかに愚かだったことか思い知らされました。
神様に聞き従うことで得られる幸せは、何物にも代えられないとはっきりとわかったのです。
しかもこの幸福は、地上で生きている時からも感じられるようにもして下さるし、死んだ後も永遠という時間で与えて下さるのです。
いかに人間がいかに地上の儚いものを追い求めていたことかと思い知らされたのです。
そしてこのあまりにも幸福なものの存在を6000年間もの間人類にひた隠しにしてきた存在があまりにも悪に満ちた存在だとも感じたのです。
私はこの幸福の存在を知った次の日、この悪に満ちた存在から、これを知ったお前は殺してやると言わんばかりの圧倒的な絶望感に襲われたのです。
何も不幸なことが起きていないにもかかわらず、自殺したいとすら思うほどのネガティブな感情でした。
なんで自分はこんなに今すぐ死にたいのか不思議でしょうがないとともに、少しでも気を抜けば死にかねない危険性を身に感じました。
そんな絶望的でかつ上からの強烈な圧力で押しつぶされそうな感覚になんとか抗おうと、必死に思いついたのがひたすら朝の祈り会の御言葉を聞くということだったのです。
そして賛美をしまくりました。
6時間は抵抗していたでしょうか。そうこうしていると、急に一気に身体が軽くなり、ネガティブな感情は吹き飛び、さきほどまでの感覚は幻だったのかと思うほど一転したのです。
この経験から神様の存在と人間を憎む悪魔の存在をはっきりと体感で知ったのです。
悪魔はもうとにかく人間が神様と愛を成せないよう妨害しまくります。
